新型コロナ感染防止対策に係る長野市の対応

2020年04月23日
地域活動 0
長野市では、新型コロナ感染防止対策に係る対応として、まず職員勤務体制まずを見直し、次の感染防止策の実施により、職場で勤務する職員の5割削減を目標とします。
1 対策の種類
(1)テレワークの試行実施
  ア サテライトオフィス勤務   イ 在宅勤務
(2)フリーアドレススペースとしての会議室使用
  一部会議室を開放し、職員が自席のパソコンを持ち込み執務することで、所 属で勤務する職員数を低減させる。
(3)時差出勤の拡大
   始業時間を①7:30、②8:30、39:30 の3パターンから選択し、1、3の目標値をそれぞれ職場勤務職員の30%以上とする。
(4)特別休暇及び男性育児休業の取得促進
   保育園の登園自粛要請を受け、該当する本市職員が特別休暇を取得することで、率先して園児の登園自粛に協力する。
   また、男性職員の育児休業取得を促進し取得率向上を目指す。
(5)出勤日の分散(土曜日出勤)
  週休日のうち土曜日に勤務を割り振ることで業務を分散し、平日勤務の職員数を低減させる。
(6)夏季休暇取得期間の拡大及び年次休暇の取得促進
  有給休暇の取得を促進することで、出勤する職員数を抑制する。

また、緊急事態宣言を受け5月6日まで休止・休館する公共施設をこれまでの269施設に101施設を加えて370施設とします。
さらに、4月25日(土)から5月9日(土)まで、ながの環境エネルギーセンター(可燃ごみ)及び 資源再生センター(不燃ごみ、資源物)への ごみの直接持ち込みは「自粛」をお願いします。
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.