桜井あつしプロフィール

2019年04月18日
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桜井あつしの経歴




昭和33年9月   長野市吉田で生まれる
昭和46年3月   長野市立吉田小学校卒業
昭和49年3月   長野市立東部中学校卒業
昭和52年3月   長野県長野高等学校卒業
昭和55年4月   長野市役所入庁
         会計課から始まり、東京事務所、観光課、国民健康保険課、
         議会事務局、企画課、行政改革推進局、情報政策課、体育課    
         (ながの夢応援基金を創設)を歴任
平成 9年 3月   三輪地区下宇木区に自宅を新築
平成24年4月   長野市大豆島支所長
         大豆島地区の発展に寄与、長野広域連合が整備する新たな ごみ焼却
         施設建設にあたって、地元地区の同意を頂く
平成26年4月   長野市都市内分権課長
         市内27支所の統括と市内32地区住民自治協議会との協働関係の構築
         第三期長野市都市内分権推進計画の策定
平成27年4月   長野市議会事務局次長兼総務課長
平成28年4月   長野市消防局次長
平成29年4月   長野市企画政策部参事(長野広域連合事務局長)
         広域連合が整備する新たな ごみ焼却施設及び最終処分場の建設の
         ほか、広域連合が運営する養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、
         デイサービスセンター等の老人福祉施設の運営責任者など
平成31年3月   長野市役所定年退職
平成31年4月   下宇木区副区長  



2019年3月10日
長野広域連合が長野市松岡に建設した可燃ごみ焼却施設、ながの環境エネルギーセンターの竣工式が行われました。
お子様も環境やエネルギーについて楽しく学べるコーナーも充実しています。
お気軽に見学にお出かけください。

地域の皆様に支えられ、竣工に至りましたことを感謝申し上げます。
この事業に地域の皆様と関われたことは、私にとって大きな財産となりました。


ながの環境エネルギーセンター南側の全景
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竣工式でのテープカット
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加藤市長や関係者による記念植樹
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センター内での記念撮影から
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桜井あつしの趣味


テニス、野球、ソフトボール、ランニング、マラソン、ゴルフ、菊づくり、日帰り温泉 
あつしイラスト
娘が描いてくれた似顔絵です


テニス


市役所硬式テニス部で活動をしていました。
へたっぴですが、ご一緒していただける方がいらしたら、是非お願いします。
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現役最後の大会で記念すべき勝利をあげました。
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野球、ソフトボール


野球は子どものころから見るのもプレーするのも大好きで、
市役所では野球部で活動していました。
今はナイターソフトボールを楽しんでいます。
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ゴルフ


ゴルフは、最近はあまり行かなくなりましたので、100を切れれば喜んでいます。
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ランニング マラソン


長野マラソンが始まったころから、先輩に刺激されて走り始めました。
若いころは、ずっとサブフォーでしたが、今は完走を目標に楽しんで走っています。
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私に刺激を受けて、娘とその夫も一緒に走って完走しました。
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ながのマラソンには15回出場し13回完走しました。
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巴の錦(菊づくり)


大豆島の方に教えていただき、毎年苗作りから頑張っています。
菊づくりは難しく、なかなかうまくいかないですが。
巴の錦は黄金の花びらと内側が深紅な、とてもきれいな菊です。
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日帰り温泉


近くの日帰り温泉に行くのが楽しみで、週に1回くらいの割合で通っています。
お湯につかると心も体もリフレッシュできますね。




桜井あつしの家族について



妻と娘二人 インコ1羽
二女は結婚をして、2018年夏に男の子を出産しました。

人生 良いことばかりではなく、いろいろありました。
大変なこともたくさん経験をし、それを乗り越えるたび家族の絆が
強くなったように思います。

娘たちも 少しずつ手がかからなくなった頃、両親の介護が始まりました。
母は 長い間認知症を患っており、施設の皆様には大変お世話になりました。

そんな時 娘が足を骨折して手術 8か月もの間 松葉づえでの生活で、
職場まで妻と送り迎えの毎日 その間に父と母が交互に入院、そして他界。

両親を見送るとすぐ、愛媛で一人暮らしをしていた妻の母が自宅で転倒して入院。
義母は目が見えないため 長野へ連れて来て 現在妻が自宅で介護をしています。
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その1年後 妻が大病を患い入院・手術
その間義母はショートステイでお世話になりました。

退院してすぐに 妻は義母の介護
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そして その4年後(2018.7)、妻は手術の傷によるものからか、再び入院

ショートステイの空きが出るまで、義母の介護は娘たちが交互に
二女は そのとき いつ出産が始まってもいい状態の中、
妻の入院と義母の入所の準備をしてくれました。

義母をショートステイで預かっていただけて、なんとか義母の心配はなくなったものの
こんどは二女の出産が始まってしまいました。

陣痛で不安な中、ひとりで頑張る娘 長女も仕事の合間に付き添い、
妻もなんとか一時外泊の許可をもらって病院から 駆けつけました。
東京の職場から旦那さんも駆けつけ、なんとか間に合い、
元気な男の子の誕生をみんなで喜び合うことができました。
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この時も どうにもならない状況の中 家族で力を合わせて 乗り切ることができました。
いろいろありましたが、ケアマネジャーさんや、施設の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

このように どうにもならない状況を経験されている方も多いと思います。
このときは施設の存在の大切さとありがたさを改めて感じました。

今後、世の中は超少子高齢社会へと突入していきます。
誰もが健康で元気な高齢者でいられることが望ましいことですが、
いざ介護が必要となったときには、安心して介護サービスが受けられるような社会を目指していきたいと思います。
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また、子どもたちの笑顔は みんなを笑顔にしてくれて、
人と人をつなげる不思議な力を持っているなと感じます。
こんな大切な子どもたちを、地域全体、長野市全体で支えていかなくてはと心に誓っています。

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