防災の日

2019年09月02日
日常 0
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もう9月ですね
毎日あっという間に時間が過ぎていきます。
地域を回っていると、いろいろな課題が見つかります。

さて、昨日は 防災の日

皆さんはなにか備えをされているでしょうか

我が家は、毎年この日に 防災リュックの中身や備蓄の水などを確認することにしています。

長野県では、2011年3月12日 栄村 ・ 2014年11月22日 小谷村小川村に大きな被害をもたらした北部地震がありました。
そのときには かなり揺れて 恐怖を感じました。

特に 2014年の地震では家が崩壊するのではにかと思うくらいの揺れを感じました。
鍵のかかっていない窓が全部全開に
娘の部屋は 本棚が倒れ重たい本が落ち、上に置いているものも落下しました。
もしその時娘が部屋にいたら大けがをしていました。

怖いのは 夜のことで、一時的でしたが 停電になり真っ暗で何も見えない中 揺れを感じたことです。
そうなると、普段あると思っていたライトもすぐにわからず、まったく身動きがとれなくなりました。
ガスや水道も同時にとまってしまいます。

連絡手段の携帯も、家の中では携帯していないため、突然真っ暗闇になってしまうと どうしようもなくなります。

家にいて 怖い思いをして、それから妻は 防災について 常に考えるようになりました。
まず 明かりの確保 真っ暗闇でも 手探りですぐに手に取れるところに懐中電灯などを 何か所かにかけておきました。
実際 この間落雷で何十分か停電になった時も役立ちました。

携帯の明かりも役に立ちます。
身動きがとれなくなった時も 携帯があれば役立ちます。
家の中でも 常にそばに(身に着けておく)ことも意識しないとと思います。

水の確保も大事です。
飲み水 トイレ用などの水
お風呂にも水をためておきます。 水害の時など、大きなビニールに水を入れることで 土嚢のかわりになり、トイレなどの逆流も役に立つと聞いたことがあります。

以前工事トラブルで、夕飯時に家の周りの世帯のガスが止まってしまい、みんな訳が分からず外に出てきました。
ガスなので 電子レンジで温めて食べたりもできましたが、これが電気だったらと思うと大変な事態になっていました。
暑い時期にエアコンがストップ 寒い時期にヒーターがストップ 
水もガスも使えなかったら、そのとき どんなものを口にできるのか
お湯を注ぐこともできないです。
高齢者や赤ちゃんなど どうしたらいいのか

そのとき、何が原因か どうしたらいいのか、ないがなんだかわからず 住民は困惑
こういう時に さっと連絡が取りあえることも必要と感じました。

大地震直後 普通の石油ストーブは準備しました。
これで 寒さは少し凌げ 時間はかかりますが、お湯を沸かすこともできます。

落ちてきて危ないものは片づけ、寝ているときに倒れて危ない家具は移動しました。

防災リュックも準備しています。
これも、すぐにわかる場所でないと意味がないと感じました。

そして 中身の確認を 毎年 防災の日にすることにしています。
ラジオや懐中電灯など ソーラーなどで充電できるものを すぐ使うために電池式も
その充電をしたり、水や食品の賞味期限の確認などです。
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最近も地震などがあるたびに、家族で 行動を考えたり、必要なものを追加しています。
おむつや薬など 普段ないと困るものなど 考えるといろいろでてきます。

防災の日は、各ご家庭で それぞれ避難場所や 防災用品備蓄などについても確認する日になるといいなと思います。

地域でもまたいろいろ考えていかなければいけないです。
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